ブログ 2024年07月の記事一覧
2024年 7月 14日 大学に入って感じたこと
こんにちは!担任助手一年生の岩﨑まどかです。
来週から大学生になって初めての定期試験が始まるのですが、覚えないといけないことが多くて大変です...(-_-;)
それと同時に、大学生になってもう3か月も経っていることに驚いています。
さて今日のブログでは、そんな私が大学生になって実際に感じたこと、驚いたことなどをお話ししたいと思います。
私が大学生になって一番ギャップを感じたことは、
クラスでのかかわりが重要
ということです。
これは学部ごとに差があると思いますが、私の学科は取れる授業の約半分が必修科目で、クラスの人と同じ授業なので、大学生活の中でクラスメイトに会うことがとても多いです。
実際に私は同じクラスで仲良くなった友達といつも一緒に大学生活を過ごしているし、勉強でわからないことがあったときも、いつもクラスメイトと協力しています。
大学生になったら、高校までのように先生たちが助けてくれるのではなく、すべて自分で管理しなくてはならないので、ある程度人脈は広いほうがいいし、何かあったときに助け合える友達は絶対に必要だと思います。
私は、大学生になったらみんなサークルなどで人脈を広げるイメージだったのですが、同じ学部学科の人だと、似たような志を持っている人も多く、仲良くなりやすいので、一生付き合っていく友達を作るチャンスなのではないかと個人的に感じています!
皆さんも大学生になったらぜひいろんな人とかかわって、一生の友達を見つけてほしいと思います!
頑張れ松戸校!
2024年 7月 13日 夏期特別招待講習について
こんにちは!担任助手2年の礒邉です!最近雨が続いていますね、、☂
気温の変化が激しいので、体調を崩さないように気を付けてくださいね!
今回は夏期特別招待講習についてお話したいと思います!
松戸校のブログを読んでくださっている方なら、「夏期特別招待講習」という言葉を聞いたことがある方がほとんどなのではないでしょうか??
今年の夏期特別招待講習では、大学受験対策の76講座に加え、高校別対応の個別指導コースの授業の一部を体験することができます!
また、高速マスター基礎力養成講座を利用して隙間時間に英単語の演習をすることもできます。
「やる気が出る環境で勉強をしたい」
「進路や入試について具体的な話を聞きたい」という方がいれば、
ぜひこの夏に松戸校に来て一緒に頑張りましょう!
東進ハイスクールでは今、夏期特別招待講習に申し込むと最大4講座×5コマ、つまり20コマを無料で受けることができます!!
4講座無料招待の締切は本日7/13ですので、興味があるけどまだいいかな、、、などと考えている方はぜひ本日お申し込みください!
明日以降も申し込みは可能です!皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!!
頑張れ松戸校!
2024年 7月 12日 夏休みの後悔 ~川上編~
こんにちは!担任助手3年の川上です!
今日も増田先生に引き続き「夏休みの後悔」というテーマでブログをお届けします!
私の後悔は「基礎を完璧にしなかったこと」です。
私は夏を「基礎を完璧に定着させる最後の期間」だと考えています。
もちろん夏までの期間で基礎の範囲が一通り定着していることが理想ですが、
秋以降は本格的に志望校対策(志望校の過去問傾向をもとにニガテをつぶしたり、似たような問題を解いて形式や解法を体にしみこませたりする)をするため、最後に基礎の部分を勉強できるのが夏だと思っています。
私の場合の基礎は、日本史の通史、漢文の句法、古文の文法、などです。
夏は一周したきりで終わらせてしまい、そこまで定着しないまま秋を迎えて、秋以降の勉強でも基礎の学習を組み込むことになってしまい、後悔しました。
みなさんはそんな後悔をしないように、夏は基礎を盤石にする最後の期間だと意識して勉強してほしいです!
最後に、増田先生も言っていましたが、
夏休みがあるから…と期待するのではなく、足りないところは今からコツコツ勉強しましょう!
みなさんが有意義な夏にできることを願っています!!
頑張れ松戸校!
2024年 7月 11日 夏休みの後悔 ~増田編~
みなさんこんにちは!担任助手一年の増田裕真です!
お久しぶりですね…
この前のブログで須田先生が「毎週のようにブログ書いてる…」と言っていましたが、僕は逆に一か月くらい顔を出していなかったような…ちょっと寂しかったです
さて、昨日までは夏休みの学習計画などについてブログを書いてきましたが、今日から二日間は「夏休みの後悔」について書いていきたいと思います!
僕が後悔した点は恥ずかしながら二つほどあります…
①過去問を解ききれなかった
まず一つ目は第一志望校の過去問を解ききれなかったことです。もちろん何年分かは解いていたのですが、共通テストの過去問や参考書の問題をやっていたのと、難しすぎて敬遠してしまっていたのもあって後回しになっていました。一日中丸々使える夏休みの時期に過去問をやることで、その日のうちに復習をすることが出来て、効率的かつ効果的な学習ができると思います!
また、過去問をある一定量やらなければ、九月から始まる単元ジャンル別演習が開始できなくなってしまいます。僕も実際に過去問演習量が足りなかったために、開始時期が遅れてしまいました。単元ジャンル別演習は一日で20問くらい解く人もいて、一日遅れるごとにどんどんトップ層と離されて致命傷になってしまいます。
早めに過去問の傾向を掴んで対策できるようにするためにも、夏のうちにできるだけ過去問に触れておきましょう!
②基礎が定着しきっていなかった
これは夏休みというか、夏休み前に解決しておきたかったところなのですが、夏休みに入る段階で英単語や日本史の文化史などの基礎部分が完全には定着しきっていませんでした。その結果、夏に問題を解いたときに分からない問題が増えてしまうというようなことになってしまいます。
基礎部分は夏休み前の今のうちに完成させて、夏に問題が解ける喜びを体感しましょう!
いかがでしたか?基礎が定着していないなど、自分に心当たりがある人もいるのではないでしょうか。
ですが!
東進ハイスクールとしての夏休み期間は7月20日からです!まだあと10日弱あります!!
心当たりのある人は、今のうちにやれることをやって、少しでもいい夏にできるようにしましょう!!!!!
頑張れ松戸校!
2024年 7月 10日 夏休みの時間の使い方(中山編)
こんにちは!担任助手2年の中山です。
今日は大学でタイ語の期末試験があります。
大学に入って第二外国語を学ぶ方も多いと思いますが、第三外国語、楽しいですよ。
さて、三日間にわたってお送りした「夏休みの時間の使い方」シリーズも今日で最後です。
最終日の今日は夏休みの全体像について話したいと思います。
突然ですが、夏休みって何日あるか皆さんご存じですか?
もちろん人によると思いますが、平均すると40日程度だと思います。
さてこの40日、皆さんはどう使いますか?
問題集を一周する、終わっていない範囲を終わらせる、共通テストの過去問を解く、
英検の勉強をする、二次私大の過去問も解く……いろいろあると思います。
しかし何を勉強するにしても皆さんに持っておいてほしい視点が一つあります。
それは夏休みは長く、短いということです。
……矛盾していますね。ですが、このことを念頭に置いて夏休みを過ごしていただきたいのです。
①夏休みは長い
先ほど述べた通り、夏休みは約40日あります。毎日15時間勉強すると仮定すると、使える時間は約600時間です。
これがどのくらい長いのかを確認するため、一学期の勉強時間と比較してみましょう。
一学期中の一日当たりの勉強時間は5~6時間くらいだと思います。
……計算してみましたか?なんと夏休み全体で使える時間は、一学期の100~120日分、なんと一学期分とあまり変わらないのです!
②夏休みは短い
600時間、長いと思いますよね?しかし、終わってから振り返ってみると、意外と短いものです。
あれもこれも、とやっているとあっという間に終わってしまうんです。本当?と思う方はぜひ近くの担任助手に聞いてみてください。
きっともっと時間があれば……という話や夏休みの後悔を話してくれると思います。
お分かりいただけましたか?これだけの貴重な時間、計画を立てずに臨むのはよくありませんね。
ということで、皆さん夏休みは計画を立ててから臨みましょう!
頑張れ松戸校!